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ウンマ (シュメールの都市国家) : ミニ英和和英辞書
ウンマ (シュメールの都市国家)[いえ, け]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [みやこ]
 【名詞】 1. capital 2. metropolis 
都市 : [とし]
 【名詞】 1. town 2. city 3. municipal 4. urban 
都市国家 : [としこっか]
 (n) a city-state
: [し]
  1. (n-suf) city 
: [くに]
 【名詞】 1. country 
国家 : [こっか]
 【名詞】 1. state 2. country 3. nation 
: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 

ウンマ (シュメールの都市国家) : ウィキペディア日本語版
ウンマ (シュメールの都市国家)[いえ, け]

ウンマ (Umma) は、古代シュメール文明の都市国家の一つ。元首はエンシ(ensi、王または知事)と称した。市の守護神とされるのは、ウサハラ神・イナンナの息子シャラ神など。ダムキナ女神・ニサバ女神も崇拝された。征服者ルガルザゲシを生んだことで有名である。
== 歴史 ==

=== ウンマ・ラガシュの抗争 ===
紀元前2600年~前2500年頃の約100年にわたり、「エデンの園」のモデルともいわれるチグリス川沿岸の肥沃なグ・エディン・ナシュメール語: 。「平野の境界」の意)の地をめぐって、ウンマとラガシュは「」を繰り返した。前2425年頃、ラガシュのエアンナトゥム王がウンマの王を倒して、シュメール諸都市を制圧。ラガシュの次王エンメテナもウンマの王と抗争を続けた。後にウンマとラガシュは和平協定を結ぶが、これは史上最初の国際条約といわれている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ウンマ (シュメールの都市国家)」の詳細全文を読む




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